文档介绍:中日の鬼文化について(文学院日语系日语专业林竹)(学号:2000014001)内容摘要:鬼,这一子虚乌有却又无处不在的精神怪物,历久不衰,经世不灭。中国与日本是一衣带水的邻邦,在文化上,有许多相似和差异,其中特别是对鬼的信仰民俗,存在着一定的共同点和不同点,这一方面说明了中日两国的文化有着渊源关系,另一方面也说明了中日两国的文化都是本国人民自己创造的,即使是外来文化经过若干年的消化、吸收、改造之后,亦已深深地打上了这一国家民族的色彩,成为他们国家文化的一个有机组成部分。在鬼文化方面,中国对日本的影响相当的大,而日本对于来自中国的鬼文化,采取了容纳、消化、改造的方针,逐渐使中国的鬼文化在日本扎根,并使之成为日本鬼文化的内容,有着十分鲜明个性和丰富深邃的内涵,同时,在日本本土产生的各种鬼文化,与来自中国的鬼文化相互融合,形成水乳难分的状态。这种状态,就显示了独特的日本鬼文化。本文将从鬼的来源、社会属性(分类)、地位(祭庆日)等反面对中日鬼文化作一番粗浅的探讨。关键词:鬼意识鬼文化教师点评:有关“鬼”的认识属于民俗文化的一部分,它或多或少地反映了一个民族精神世界的发展历程及对逝去的“人”的一种情感寄托方式。中日两国对鬼的认识在不同层次上有着各自的鲜明个性和丰富内涵。该论文从“鬼”的起源,概念,种类,到和“鬼”有关的文化习俗及生活用语,多方面、多角度地阐述了中日两国的异同点,论证内容详实全面,结构清晰紧凑。只是所涉及内容过多反倒显得重点不够突出,同时结论稍显武断也为该论文的遗憾之处。(点评教师:张艳辉讲师)はじめに周知のように、中国と日本は一衣帯水の隣国で、文化も繋がっている。「鬼」における文化でも、日本は中国から伝わっていった「鬼」の意識に大きな影響を及ぼされた。鬼文化は、中日両国の伝統文化の重要な一部分になっているとも、言える。さて、本稿では、「鬼」の由来・種類及び鬼意識について考察することによって、多数の中国人と日本人は興味がある「鬼」文化について研究してみる。一、「鬼」とは何か「鬼」そのものは、簡単に言うと、人間の想像上幻の怪物である。「鬼」の誕生は久しいことである。文字が生じてから、「鬼」に関する記録が出てきたと言える。それでは、「鬼」はどのように生じてきたか。総じて言えば、二つの出所がある。エンゲルス(注①)に書かれた『ロデウェシ・フェルバハとドイツ古典哲学の終結』によって、「鬼」は霊魂に繋がっている。霊魂と夢は密接な関係を持っている。大昔の人々は人体の構造を完全に知らなかった。しかも、夢の中で見たものの影響を加えて、「思想と感覚は体の活動ではなく、しばらく体の中に存在するが人間が死んだ後すぐ体を離れて続けて生きていく特別な霊魂の活動である。」という意識が生じた。つまり、霊魂そのものは永遠に死ねないものだと思われてきた。その死ねない霊魂を「鬼」と名づけた。これ1は、「亡霊の鬼」とされる鬼についての一つの解釈である。もう一つは自然の鬼。霊魂の鬼と違い、自然の鬼は「神」とも呼ばれる。昔、人々は雷と稲光・地震・風雨などの自然の現象がわからなかったので、鬼・神に自然を支配されると思っていた。マルクスの言葉によると、「最初、自然は無限な威力及び征服できない力として、人類に対抗した。すると、人類は自然に鬼・神が存在していると思われた。」以上述べた二つの「鬼」